介護が必要になったら介護保険を利用しよう!

知っていますか?介護保険

日本で生活をしていると、40歳になると介護保険料を支払わなければなりません。介護保険は介護が必要になったからと言ってすぐに利用できるわけではなく、介護申請が必要になってきます。申請は、市区町村の介護保険課に申し込みをしますが、その他地域を担当している相談窓口である、地域包括支援センターがお手伝いをしてくれることがあります。まずは、自分の生活する地域の相談窓口はどこにあるのかを、介護が必要になる前から把握しておくとよいでしょう。

介護認定、要支援?要介護?

介護保険を申請すると、要支援1から要介護5までの認定を受けることが出来ます。まれに、申請をしてもまだ自分で出来ることが多い人は自立の判定を受けることになり、介護保険でサービスを使うことはできません。要支援1から要介護5までの認定を受けた人は、その介護度によって使えるサービスの時間や内容が決まってきます。要支援1や2の判定を受けた人は、生活援助を中心とした支援をうけることができます。要介護認定を受けた人は生活支援から身体介護までを受けることが出来ます。

ケアマネジャーさんと契約をしよう!

介護保険でサービスを使うためには、ケアプランを作成しなくてはいけません。自分で作成をすることもできるのですが、色々な相談がしやすいように、ケアマネジャーさんと契約をすることをお勧めします。ケアマネジャーさんは、サービスのプランを立てることはもちろん、介護の相談にも乗ってくれます。第三者だからこそ、話せることもたくさんあるはずです。ケアマネジャーさんは、聞いた話を無断で外部に漏らすことはありません。親身になって話を聞いてくれるケアマネジャーさんに出会えるといいですよね。

介護に就職するということは、対人の職業に就くということになります。接する対象の人は公で介護が必要と判断された人です。したがって、公との関わりを持つこともあります。